日本時間15日(現地14日)、米マイアミのローンデポ・パークで行われているWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準々決勝・日本対ベネズエラ戦で、侍ジャパンに激震が走りました。
「3番・中堅(センター)」で先発出場していた鈴木誠也外野手(31)が、初回の走塁中に左膝を負傷し途中交代となりました。
負ければ終わりのアメリカ決戦で起きた攻守の中心選手のアクシデントに、ファンからは心配の声が殺到しています。
今回は、鈴木誠也選手の膝の故障の経緯と現在の状況についてまとめました。
鈴木誠也の膝の故障はなぜ起きた?負傷交代の経緯

日本代表にアクシデントが起きたのは、初回の攻撃中でした。
大谷選手がホームランを放ち、これから猛攻撃だ!!と思ったその直後、
四球で出塁していた鈴木誠也選手が2塁へ盗塁を試み
二塁ベースへヘッドスライディングで飛び込んだ直後、鈴木選手は膝付近を気にする仕草を見せ、苦悶の表情を浮かべました。
最初の判定はセーフでしたが、ベネズエラベンチのチャレンジが成功し判定はアウトに。
鈴木選手は自らの足で歩いてベンチへ下がったものの、左膝を強くかばうように歩様が乱れており、かなり険しい表情を見せていました。
その後、2回の守備からセンターには森下翔太外野手(25)が入り、鈴木選手は無念の途中交代となりました。
1次ラウンドで大暴れ!中心選手の離脱に「絶望しかない」の声
鈴木誠也選手は、東京ドームで行われた1次ラウンド3試合で打率.333、2本塁打、5打点と大活躍を見せ、まさに攻守において侍ジャパンを引っ張る中心的存在でした。
好調を維持していただけに、今回の膝の故障による交代劇はチームにとって計り知れない痛手となります。この悲劇的な一連のプレーに対し、SNS上ではファンの悲鳴が続々と上がっています。
- 「誠也うそでしょ…」
- 「誠也の表情と歩き方見てたらもう絶望しかない」
- 「無事であってくれ誠也!」
- 「誠也の怪我の程度が気になって試合どころじゃない」
自力で歩行はできたものの、ベースへのスライディングの衝撃による靭帯などのダメージが懸念されています。
代役・森下翔太がセンターへ!侍ジャパンの結束が試される
鈴木誠也選手の無念の交代を受け、緊急でセンターのポジションに入ったのは阪神タイガースの森下翔太選手(25)です。
負ければ即敗退となる過酷なアメリカ決戦。
主軸である鈴木選手の膝の怪我の程度が非常に気になるところですが、今は残された侍ジャパンのメンバーが一丸となってベネズエラに勝利することを祈るばかりです。
現在ベネズエラ戦は5回表で5対2で日本優勢で進行中です。
鈴木誠也選手と交代で3番に入っている森下選手の3ランホームランが飛び出しており、
何とか強敵ベネズエラに勝利してほしい。
そして鈴木誠也選手の怪我が軽傷である事を祈ります!
鈴木誠也選手の状態の続報がわかり次第、このページでもお届けします!
では!!
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