【営業マンが必要】とされる理由3選!

目が疲れた男性 営業マンという仕事

AIの発達により、近い将来必要とされなくなると言われる営業マン。

果たしてそうなのでしょうか?営業マン歴23年のアラフィフ現役営業マンが

まだまだ必要とされる理由を解説します。

(関連記事-営業マンとしての生き方はこちら

商品を買ってもらうため。

シンプルな理由ですが、自社から製品やサービスを買ってもらう為

営業マンはまだまだ必要です。

現在は様々な商品・サービスをネットで購入することが可能ですが、

あなたの扱う商品はネットで売れますか?

この世の中にオンリーワンの商品であれば

ネットで販売しても売れるでしょう。

でも、同じ商品・似たような商品を売っている競合他社が

存在する場合、あなたの会社の商品を購入してもらう為には

プラスアルファの理由が必要です。

その理由は様々ですが、

「他社の商品とはここが違うんです!」

「他社より価格的メリットを提供できます!」

「他社より納期が早いです!」等々。

特に受け身のお客様にはこちらから説明しないと

伝わらないもの。

AIは質問されれば答えてくれるでしょうが、

提案をし、購入行動につなげるには

まだまだ営業マンが必要なのです。

ユーザーの生の声を聞くため。

あなたはネットで購入した商品に不満を感じたことはありませんか?

「思っていたスペックとは違う!」

「見た目がイメージしていたものと違う!」

「単純に使い勝手が悪い!」

こんな事がまま起こるものです。

又、自分たちが良いと思い提供した商品も

使う人によって感想は様々で、

その感想を聞くことで商品の改善に繋がったり

新商品のアイデアが生まれることもあります。

お役様の生の声を聞く機会の多い営業マンは

商品開発にとっても重要な人材となりえるのです。

トラブルがあった時のため。

これは誰もが嫌な仕事NO.1だと思いますが、

モノやサービスを沢山の人に提供する以上、

トラブルを避けては通れません

提供した商品・サービスに対するクレーム、

納期が間に合わない場合のトラブル等、

予期せぬ事態は必ず起こります。

この対応を機械に任せてしまうと

次はありません。

真摯に謝罪をし、対応策を提示するなり

商品の交換や頂いた代金の扱い等

どのように対応するかは人間が判断するのです。

この判断を間違えたり、対応が遅くなると

お客様との信頼関係が壊れてしまい、

信頼回復には沢山の時間と労力が掛かります。

こうしたトラブルに対応するには

営業マンが必ず必要なのです。

まとめ

営業マンが必要な理由

①商品を買ってもらうため。

②ユーザーの生の声を聞くため。

③トラブルがあった時のため。

以上3点について書いてみました。

私たち営業マンは

【AIにはできない仕事をしているのだ!!】

との自負をもってその役割を担いましょう!

では!

コメント

タイトルとURLをコピーしました