【2025春の選抜高校野球】優勝予想!!勝ち上がるのは?独自分析

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2025年春の選抜高校野球大会(春の甲子園)の優勝候補について

元高校球児が独自の分析、視点で【ずばり優勝校は!!】を予想します。

ずばり優勝校はここだ!

第97回選抜高校野球大会は3月18日から阪神甲子園球場で開催予定で、

すでに32校の出場校が決定し、組み合わせ抽選会も3月7日に終了しています。

現時点での私の優勝候補はずばり!!

【東洋大姫路】!!

です!!

断言して大丈夫か?
みんな横浜じゃないか?
って言ってるぞ!!

たろう
たろう

大丈夫。。。。だと思う(笑)
根拠も書くから最後まで読んでよ。

理由

大方の予想は横浜高校や健大高崎ではないかと思いますが、

私は東洋大姫路を強く推します!!その理由を以下に。

横浜の不敗神話を終わらせる

私なりに色々調べると横浜高校が優勝候補筆頭ですが、

その理由は新チームになってから負けていないということ。

ですが皆さん秋の神宮大会で優勝したからと言って

それがそのまま春の甲子園大会の成績につながる

わけではないのです。

2001年以降、秋の神宮大会で優勝したチームが

春の選抜で優勝したのは2023年の大阪桐蔭、

2002年の報徳学院のみなんですよ!!知っていましたか?

それだけ、勝ち続けるのは至難の技なのです。

現代高校野球は情報戦ですから、

相当横浜高校について研究してきますし、

冬の間の練習で他校の選手たちも相当力を伸ばしてきます。

よって、この春は東洋大姫路という結論なのです。

たろう
たろう

まあ横浜が有力校であることは
間違いないけどね。

投高打低の流れから

2024年より高校野球で使用するバットの規定が変わり、

ホームランが出ずらくなっています。

これにより、大量得点が減り投高打低の流れが出来てきており、

投手力や守備力が勝敗のキーになるのです。

この投手力・守備力が東洋大姫路はAクラス。

大会屈指右腕・阪下 漣投手は昨秋86.2回を投げ、

自責点8で防御率0.83。抜群の安定感を発揮した。

140キロ中盤の速球、スライダー、カットボールを駆使し、

今大会も安定した投球が期待できる。

又、142キロ左腕・末永 晄大投手(3年)も控えており、

投手陣は盤石。

横浜に負けた神宮大会準決勝でも失策0

守備力も安定しており、特Aクラスと評価します。

これが投高打低の流れから私が東洋大姫路を推す理由。

たろう
たろう

今回は書いてないけど打撃・破壊力も突出している。

監督【岡田龍生】さんの手腕

皆さん見落としがちなのが監督の手腕。

現在東洋大姫路を率いるのは岡田龍生監督

岡田監督は知る人ぞ知る、元履正社高校の監督なのです。

履正社時代には春の選抜に10回、

夏の甲子園に5回出場し、

2019年の夏は優勝に導くなど甲子園の戦い方を熟知している方なのです。

この岡田監督が率いているいうのも理由のひとつなのです。

トーナメント表

トーナメント表

ベスト4!

東洋大姫路

上記の通り、優勝候補筆頭。

同じブロックに広島商・智弁和歌山がいるが

順当に勝ち上がると考えます。

横浜

間違いなく実力校であり、決勝まで勝ち上がると

予想します。秋の神宮大会優勝のポテンシャルは計り知れません。

同じブロックには青森山田・西日本短大付属等の

強豪もおりますが、順当に勝ち上がるでしょう。

明徳義塾

一番迷ったのが明徳義塾。

トーナメント表見てわかる通り、

初戦の相手が健大高崎なのです。

この健大高崎の評価は高く、実は私もかなりの高評価。

この記事も健大高崎を中心に書いても良いくらい

優勝候補と考えていたのですが、

先述の通り、私は監督の手腕を考慮にいれているため、

明徳義塾の勝ち上がりにしました。

過去のデーターで明徳義塾は馬淵監督が率いてから

甲子園において2011年選抜初戦で日大三高校に敗れるまで、

初戦は20連勝を記録。初戦突破率95%ですよ!!

選手にとって初戦は緊張感との戦いもあり非常に難しいものですが、

馬淵監督は初戦の勝ち方を熟知している。

このデーターを元に私は明徳義塾の一回戦負けはない!!

と考え、優勝候補健大高崎戦を突破するものと考えます。

東海大札幌

このブロックも非常に迷いました。正直。

早実・高松商・滋賀学園etc・・・

評価の高い高校も多くかなり迷った結果、

東海大札幌としました。

決定打は投手力!!

昨年秋の北海道大会では地区予選を含めてすべて3失点以内に抑えて勝利し

安定した投手陣を武器に北海道代表の座を勝ち取っています。

高橋 英汰投手と外野手兼の矢吹 太寛投手。

二人とも最速140㎞を超えるボールを投げ安定感があり、高評価。

クリーンアップを組む双子の太田兄弟の活躍も予想し

ベスト4への勝ち上がりを予想しました。

たろう
たろう

私、北海道在住の元高校球児なので
地元応援も含めて・・・

只のえこひいきでありません。聞きなじみの無い校名ですが、

この高校は元【東海大四】なのです。2016年4月から校名変更しています。

ここで気づいた人は聡明!!

春7回、夏5回の甲子園出場があり、2015年の春は準優勝しているのです。

よって、ベスト4予想とします。

ダークホースはここだ!

  • 健大高崎
  • 高松商
  • 滋賀学園
  • 青森山田

健大高崎は明徳義塾に勝利!!

以上の4校をダークホースとして予想。

健大高崎は先ほど紹介したとおり、

本来であれば優勝候補筆頭にしてもおかしくない実力校であり、

ダークホースとして挙げるのはおかしいのですが、

私のデーターにより明徳義塾の勝ち上がり予想の為

あえてダークホースとしております。

高松商・滋賀学園・青森山田も実力校でそれぞれ優勝しても

まったく不思議ではなく、注目選手もいるため

侮れません。

展開予想

1回戦注目はやはり健大高崎VS明徳義塾。

ここでどちらが勝ち上がるかによって展開は大きく変わりますが

私は激闘の末、明徳義塾と予想。

横浜は危なげない展開で準決勝まで進出し、

明徳との戦いを制し決勝へ。

東海大札幌は滋賀学園・高松商戦がキーになるが、

投手陣の頑張りでベスト4へ。

東洋大姫路は強豪智弁和歌山戦が難関と考えますが

これまた激闘を制し決勝まで勝ち上がり。

そして決勝戦ですが、昨年秋神宮大会と同様に

ロースコアの戦いになるが、

東洋大姫路が秋のリベンジを果たし、

見事優勝!!この様な結論に達しました。

ホントに勝手だね。汗でるわ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

色々情報を調べ勝手に優勝予想した結果、

【東洋大姫路の優勝!!】

という結論に達したわけですが、

春は非常に予想が難しい。

理由はこの冬期間にあり、

高校生は非常に伸びる期間なのです。

冬の鍛錬の結果、まったく知らない選手・学校が勝ち上がることも多く、

近年の甲子園はジャイアントキリングが多発

春の甲子園は荒れる!!からこそ面白いですよね。

低反発バットの導入により派手なホームラン合戦は鳴りを潜め、

送りバントや、盗塁などの戦略も大事になり、

ロースコアの展開になりやすいため、投手を含めた守備力が

非常に大事になります。

選手の皆さん、ここまでのハードな練習やストイックな生活が

報われる大舞台です。

大いに甲子園の舞台で羽ばたいてください。

いち高校野球ファンとして楽しみにしております。

わけのわからないおじさんの予想をたくさん覆してください!!

結果速報!!

下記に結果速報をお届けします。

第一日3/18(1回戦)
柳ヶ浦 2- 3 二松学舎大付属〇
〇花巻東 10-2 米子松陰
〇健大高崎 3-1 明徳義塾

やっぱり健大高崎は強かった・・・

第二日3/19(1回戦)
〇敦賀気比 15-0 滋賀短大付
〇横浜 4-2 市和歌山
青森山田 3-6 沖縄尚学〇

今日は筆者予想順当な結果に・・・

第三日3/20(1回戦)
大垣日大 0-6 西日本短大付〇
〇山梨学院 5-1 天理
壱岐 2-7 東洋大姫路〇

姫路のエース阪下君が肘の調子が悪いとの速報。
なんともなければ良いのだが・・・

第四日3/21(1回戦)
〇広島商 10-2 横浜清陵
〇エナジックスポーツ 8-0 至学館
千葉黎明 0-6 智弁和歌山〇

エナジックスポーツのノーサイン野球で大爆発!!初勝おめでとう!!

第五日3/22(一回戦)
〇早実 8-2 高松商
〇聖光学園 4-3 常葉大菊川
滋賀学園 0-3 浦和実〇

聖光学院VS常葉菊川は見ごたえのあるナイスゲーム!!
タイブレークを制し、聖光学院サヨナラ勝利。
浦和実業も初勝利おめでとうございます!!

第六日3/23(1回戦)(2回戦)
日本航空石川 6-7 東海大札幌〇
(これより2回戦)
二松学舎大付属 3-6 花巻東〇
〇健大高崎 4-3 敦賀気比

注目の健大高崎VS敦賀気比戦!健大高崎が見事勝利。下重君から石垣君の
継投で強打の敦賀気比を撃破!!石垣君の球、早かった~。

第七日3/24(2回戦)
〇横浜 8-7 沖縄尚学
〇西日本短大付 11-5 山梨学院
東洋大姫路 2-6 広島商〇

私が優勝予想した東洋大姫路が敗戦。広島商のナイン、
ジャイアントキリングおめでとう!!

第八日3/25(2回戦)
エナジックスポーツ 4-9 智弁和歌山〇
早実 4-7 聖光学院〇
〇浦和実 8-2 東海大札幌

エナジックスポーツのノーサイン野球が智弁の底力の前に
敗れる。私が一押しの東海大札幌も・・・今日もナイスゲームでした!!

第九日3/26(準々決勝)
花巻東 1-9 健大高崎〇
〇横浜 5-1 西日本短大付
〇智弁和歌山 7-0 広島商
聖光学院 4-12 浦和実業〇

個人的に一番面白いと思う準々決勝!!
伏兵!?(失礼)の浦和実業が着々と勝ち上がっております!!

第十日3/28(準決勝)
〇横浜 5-1 健大高崎
〇智弁和歌山 5-0 浦和実業

健大高崎も浦和実業も敗退したけどよく頑張った!!
さあいよいよ決勝戦!!横浜VS智弁和歌山!!
3/30日曜日をお楽しみに!

第十一日3/30(決勝)
〇横浜 11-4 智弁和歌山

横浜優勝!!おめでとうございます!!
結果、飛びぬけた強さでした!!

まとめ

2025年3月30日決勝戦において横浜高校が智弁和歌山を退け、

見事優勝の栄冠を勝ち取りました。

全高校球児の憧れの舞台、甲子園。

どの試合もエキサイティングで、

球児たちの真剣な眼差しに心を打たれました。

私自身の優勝予想は外れましたが、

多くの感動をありがとう!!

敗れたチームの皆さんが夏の舞台で

再度躍動する姿を期待し、この記事は終わりにします。

最後までお付き合い頂きありがとうございました!!

では!!

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