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上方よしおの現在は?驚きの年収推定とNGKでの仕事ぶりを徹底調査!

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1980年代の漫才ブームを牽引し、今なおお笑い界のトップランナーとして走り続けるコンビ、「西川のりお・上方よしお」
相方の西川のりおさんの破天荒なボケに対し、困り顔でツッコミを入れる上方よしおさんの姿は、もはや関西の「伝統芸能」といっても過言ではありません。

しかし、テレビでの露出が多かった全盛期に比べ、「上方よしおさんは現在、何をしているの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。また、長年第一線で活躍する師匠クラスとなると、「年収はいったいどれくらいなの?」という下世話ながらも興味深い疑問も湧いてきます。

そこで本記事では、2026年現在の情報を基に、上方よしおさんの最新の活動状況、NGK(なんばグランド花月)での仕事ぶり、そして気になる「推定年収」について徹底調査しました。


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基本情報

上方よしおのイメージ画像
画像は本人のイメージ画像です。

年収や現在の活動を紐解く前に、まずは上方よしおさんがどのようなキャリアを歩んできたのか、そのプロフィールと経歴をおさらいしておきましょう。この「積み重ね」こそが、現在の地位と収入の裏付けとなります。

上方よしおの基本プロフィール

  • 芸名:上方よしお
  • 本名:松倉 善弘(まつくら よしひろ)
  • 生年月日:1952年12月16日生まれ
  • 年齢:73歳(2026年1月現在)
  • 出生地:大阪府守口市
  • 血液型:B型
  • 所属吉本興業

上方よしおさんは、1952年生まれ。団塊の世代より少し下の世代にあたり、日本の高度経済成長とともに育った世代です。
本名は松倉善弘さん。芸名の「上方(かみがた)」は、師匠である上方柳次・柳太から受け継いだ由緒ある屋号です。吉本興業の公式プロフィールを見ても、そのキャリアの長さは一目瞭然。まさに「師匠」と呼ぶにふさわしいベテランです。

「西川のりお・上方よしお」コンビの全盛期と解散・再結成

上方よしおさんの漫才師としての人生は、相方・西川のりおさんとの歴史そのものです。

西川のりおさんの記事もどうぞ!!

1.1970年代

1973年にこの世界に入ったよしおさんは、1975年に西川のりおさんと「西川のりお・上方よしお」を結成します。当時の大阪は、やすしきよしなどが活躍する漫才の激戦区。その中で彼らは頭角を現していきます。

2. 1980年代

彼らの名を全国区にしたのが、1980年代初頭の「MANZAIブーム」です。B&B、ツービート、島田紳助・松本竜介らと共に、お笑い界に革命を起こしました。
のりおさんの暴走するボケ(「ツッタカター」や「オーメン」などのギャグ)に対し、よしおさんが呆れながらも絶妙なタイミングでツッコむスタイルが大受け。

同じ時代に大活躍!!ツービートのお二人の記事もどうぞ!!

3.1990年代

順風満帆に見えた二人ですが、1990年に一度コンビを解散しています。漫才ブームが落ち着き、それぞれのピン活動(のりおさんの『オレたちひょうきん族』での活躍など)が増える中での決断でした。
しかし、解散から4年後の1994年、二人は再結成を果たします。
「やはり漫才こそが自分たちのホームグラウンドだ」という再確認があったと言われています。この再結成により、一過性のブーム芸人ではなく、一生モノの「舞台人」としてのキャリアが確定したのです。


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2026年現在

上方よしおのイメージ画像2
画像は本人のイメージ画像です。

では、再結成から30年以上が経過した2026年現在、上方よしおさんはどのような活動をしているのでしょうか?

結論から言うと、「なんばグランド花月(NGK)の看板として、現役バリバリで舞台に立ち続けている」というのが答えです。

「漫才の聖地」なんばグランド花月(NGK)の重鎮

吉本興業の本拠地である「なんばグランド花月(NGK)」は、若手からベテランまでが出演しますが、その中でも「トリ(出番の最後)」や「中トリ(休憩前の見せ場)」を務められるのは、実力と人気を兼ね備えた限られたコンビだけです。

西川のりお・上方よしおは、現在もこのNGKの香盤(出演スケジュール)において、常に上位に位置しています。

  • 出演頻度:月によって変動しますが、1週間ぶっ通しの出番や、土日の特別興行など、頻繁に舞台に立っています。
  • 仕事ぶり:1日2回〜3回公演をこなす体力は、70代とは思えないほど。舞台上では、往年のギャグに加え、時事ネタや高齢化を自虐したネタを取り入れ、観客を爆笑の渦に巻き込んでいます。

テレビ出演よりも「生の舞台」を重視

現在の活動

もちろん、お正月の演芸番組(『新春!爆笑ヒットパレード』など)や、関西ローカルの番組にはゲストとして出演することもありますが、主戦場はあくまで劇場。
「テレビで見ない=消えた」と勘違いされがちですが、吉本興業において「劇場でトリを務める」というのは、テレビタレント以上に格が高く、安定した地位なのです。


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【徹底検証】上方よしおの現在の年収はいくら?推定額をシミュレーション

さて、ここからが本記事の核心部分です。
「上方よしおさんの現在の年収はいくらなのか?」
もちろん、吉本興業や本人が給与明細を公開しているわけではありません。
しかし、公開されている相場データや、相方である西川のりおさんの推定年収に関する報道などを組み合わせることで、かなり精度の高い「推定・予想」が可能です。

ここからは、あくまで推測の域を出ませんが、業界のロジックに基づいたシミュレーションを行っていきます。

1. 比較対象:西川のりおの推定年収は「5,000万〜6,000万円」?

まず、最も参考になるのが相方・西川のりおさんの年収です。
過去の週刊誌やネットニュースの試算によると、西川のりおさんの推定年収は5,000万円〜6,000万円クラスと言われています。

のりおさんの場合、漫才以外にもコメンテーターとしてのテレビ出演や、書籍の執筆、アニメ『じゃりン子チエ』のテツ役などの声優印税など、マルチな収入源があります。

コンビ格差はあるのか?

よしおさんの場合、のりおさんほど強烈なピン活動(コメンテーター等)は多くありません。そのため、のりおさんよりは若干低い可能性があります。
しかし、コンビとしての「漫才のギャラ」は同等レベルで支払われていると考えられます。

2. 収入源①:劇場のステージギャラ

上方よしおさんの最大の収入源と推測されるのが、NGKをはじめとする劇場ギャラです。

  • ベテランクラスの単価:若手は1ステージ数千円ですが、NGKのトリをとる師匠クラスになると、1ステージ数万円〜十数万円が相場と言われています。
  • シミュレーション
    仮に1ステージの単価を「5万円」と低めに見積もっても、1日3回公演で15万円。
    月に10日間稼働したとすると、150万円。
    年間で計算すると、1,800万円になります。

もし単価がもっと高い(例:1ステージ10万円)場合や、京都(よしもと祇園花月)などの他劇場への出演を含めれば、劇場だけで2,000万円〜3,000万円を稼いでいる可能性は十分にあります。

3. 収入源②:営業(地方公演・企業イベント)

テレビには出なくても、芸人にとって最大のドル箱と言われるのが「営業」です。
特に西川のりお・上方よしおクラスの知名度があれば、地方自治体のイベント、企業の周年パーティー、ディナーショーなどからのオファーが絶えません。

  • 営業ギャラの相場1本50万円〜100万円(会計事務所)
  • シミュレーション:コンビでの営業が月に2本あったとします(かなり控えめな数字です)。
    よしおさんの取り分を1本あたり20〜30万円と仮定しても、月60万円。
    年間で720万円です。

実際には、全盛期を知る世代の社長や主催者からの指名は多く、これ以上の本数や単価である可能性が高いでしょう。

4. 収入源③:二次利用・過去の功績給

さらに、吉本興業には長年の功労者に対する手厚い待遇があります。
過去の漫才映像のDVD化、配信、CS放送での再放送などによる二次使用料も、微々たる額かもしれませんが積み上がります。
また、70代を超えて現役であること自体が評価され、事務所内でのランク(基本給のようなベース部分)も非常に高い位置にあるはずです。

結論は

以上の要素を積み上げてみましょう。

  • 演劇公演(NGK)約2000~3000万円
  • 営業・イベント約1,000万円
  • テレビ・その他:数百万円

これらを合計すると、上方よしおさんの推定年収は、3,000万円〜4,000万円、あるいはそれ以上であると予想できます。

相方のりおさんがメディア露出込みで5,000〜6,000万円だとすれば、舞台職人として堅実に稼ぐよしおさんがこの数字であっても全く不思議ではありません。
一般的なサラリーマンの生涯年収を数年で稼ぎ出す、まさに「ジャパニーズ・ドリーム」を体現していると言えるでしょう。


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なぜ上方よしおは今も需要があるのか?

2026年現在、なぜ上方よしおさんは需要があるのか?を考えます。

1. 唯一無二の「ビジュアル」と「キャラクター」

よしおさんといえば、奇抜な柄のスーツと、少し寂しげな表情。そして、のりおさんの暴走に翻弄される「弱者のキャラクター」が持ち味です。
このキャラクターは、観客に安心感を与えます。「のりおは怖いけど、よしおちゃんがいるから笑える」というバランス感覚こそが、彼らの漫才が長生きしている理由です。

2. ベテランならではの「安定感」

テレビ番組の収録と違い、劇場の客層は日によってバラバラです。修学旅行生もいれば、お年寄りもいます。
どんな客層の前でも、絶対にスベらず、規定の時間ぴったりに爆笑をとって終わる。この「職人芸」ができるコンビは、吉本興業にとっても宝のような存在です。
劇場の出番編成担当者からすれば、「のりお・よしおを入れておけば間違いない」という信頼感があるのです。

3. 「もう帰ろ」のマンネリ芸の強さ

よしおさんの持ちギャグ(?)である、漫才の途中で困り果てて発する「もう帰ろ」や、のりおさんに理不尽に怒られる姿。
これらは、吉本新喜劇と同じく「待ってました!」という伝統芸の域に達しています。
観客は新しいネタだけでなく、この「いつものやり取り」を見るためにチケットを買っている側面もあるのです。


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まとめ:上方よしおは2026年も「笑いの殿堂」で輝き続けている

今回は、上方よしおさんの現在の活動と推定年収について徹底調査しました。

記事のポイントをまとめます。

  • プロフィール:1952年生まれ
  • 現在の活動:なんばグランド花月(NGK)を中心に、現役漫才師として舞台に立ち続けている。
  • 推定年収:公表はされていないが、劇場出番の多さと営業単価の高さから、推定3,000万〜4,000万円クラスの年収を得ている可能性が高い(相方・西川のりおの推定年収との比較より)。
  • 仕事ぶり:テレビ露出は減ったが、劇場での「トリ」を務める実力は健在。吉本興業にとってなくてはならない存在。

「あの人は今?」などと言われることもありますが、上方よしおさんは「過去の人」ではありません。
むしろ、厳しいお笑いの世界で50年以上生き残り、今なお笑いの殿堂・NGKで爆笑を取り続けている「生ける伝説」なのです。

もし、大阪へ行く機会があれば、ぜひなんばグランド花月へ足を運んでみてください。
そこには、テレビ画面では伝わりきらない、上方よしおさんの熟練のツッコミと、色あせない漫才の熱量が待っているはずです。


※本記事に記載されている年収等の数字は、公開情報や業界の一般的な相場を基にした独自の推定・シミュレーションであり、実際の収入を保証・断定するものではありません。

では!!

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