日本のテレビ業界を語るうえで欠かせない人物のひとり、日枝久(ひえだ ひさし)氏。
フジテレビのトップとして長年メディア界を牽引し、その影響力は絶大でした。
今回は、彼の波乱に満ちた経歴や、気になる家族について徹底的に掘り下げていきます!
日枝久のプロフィール
- 氏名:日枝 久(ひえだ ひさし)
- 生年月日:1937年12月31日(現在87歳)
- 出身地:東京都
- 学歴:早稲田大学教育学部社会科卒業
- 職歴:フジテレビ(元会長・元社長)
フジテレビの黄金時代を築いた経歴
◎ フジテレビ入社と出世街道
日枝氏は1961年にフジテレビに入社し、編成部門や報道部門で経験を積んだのち、
経営の中心人物へと昇りつめました。
1988年6月にはフジテレビの代表取締役社長に就任。
その後も会長職を務め、「楽しくなければテレビじゃない!」という
フジテレビのスローガンを体現する存在となります。
◎ 「お台場移転」や「ヒット番組連発」
- フジテレビの本社を新宿からお台場へ移転(1997年)
- 『めちゃ×2イケてるッ!』『SMAP×SMAP』『トリビアの泉』など
数々のヒット番組を生み出した - 日本のテレビ業界に大きな影響を与えた
まさに、「フジテレビ黄金時代」を築いた立役者といえるでしょう。
日枝久の家族について
公の場ではあまり多く語られない日枝氏の家族。
しかし、メディア関係者の間では、家族との絆を大切にする人物として知られています。
- 妻:日枝加寿子-1941年生まれで、青山学院女子短期大学を卒業し
フジテレビで働いていたとの情報もあり。 - 子ども:日枝広道-1970年生まれで、電通に勤務とされている。
- 親族:政財界とのつながりがあるとも噂されている
トップ経営者として表舞台に立ち続けた日枝氏ですが、
家族のプライバシーはしっかり守られているようです。
その証拠に様々検索してもなかなか詳細は出てきません。
現在の活動と影響力
フジテレビのトップを退いた後も、
日枝氏は日本のメディア・経済界で影響力を持ち続けています。
- フジ・メディア・ホールディングスの名誉会長として活躍
- 政治家や大企業のトップとも親交が深い
- 今も日本のメディア業界にとって「重鎮」のひとり
長年にわたり日本のテレビ界を牽引した人物として、
その功績は色あせることはありません。
まとめ
日枝久氏は、フジテレビの「黄金時代」を支えた名経営者であり、
今もメディア界に影響を与え続けています。
家族に関する情報はほとんど表に出ていませんが、
彼の人生はまさに「テレビと共に歩んだ半世紀」と言えるでしょう。
2025年3月27日の報道にて、
フジテレビと親会社フジ・メディア・ホールディングスの
取締役相談役を退任することが決まった日枝さんですが、
今後の動向にも、引き続き注目が集まりそうです!
では!!
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